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たるみの治療

しみやしわと同様、年齢と共にたるみの悩みも目立ってきます。従来、たるみの治療は美容外科での手術しか、高い効果が期待出来る手段はありませんでした。しかし、現在はラジオ波と呼ばれる、レーザーでも光でもない高周波を発射出来る医療機器の登場で、新しい選択肢をご提案する事が出来るようになりました。
他の分野同様、ラジオ波治療器にはいくつかの種類が存在しますが、当院では世界の医師から最も高い評価を得ているサーマクールによって、治療を行っています。

サーマクールはアメリカでスキンタイトニング(皮膚の引き締め)の適応を得ています。よって、たるみの原因である脂肪や筋肉といった部分に働きかける事は出来ません。この点は手術での効果と比べ、効果が明らかに負けています。

しかし、サーマクールは皮膚の温熱刺激による肌質向上という外科手術と異なる利点を有しているのも事実です。この点は我々のクリニックのコンセプトに合致します。
利点と欠点を有している治療法であり、それ故、十分な説明を行い治療を受けて頂くか検討頂く事になりますが、手術を希望されない方で、たるみ治療を考えられている方には最も推奨される治療です。

2008年より当院ではサーマクール治療を行っていますが、2011年より新しいラインナップが加わりました。光治療器タイタンです。タイタンは当院で行っているサーマクールに比べ1回当たりの総熱量が少なく、熱の到達深度も浅いのですが、日本人に対する一定の臨床効果がきちんと確認されている優れた治療です。皮下組織の薄い方や、サーマクール程の効果を求められない方にとっての選択肢になると考えております。

2012年より、当院では血小板治療を用いた、たるみ治療を行っています。血小板治療の最大のメリットは、皮膚のコラーゲン再生を強く誘導出来る点にあります。当院では血小板注射を真皮層に糸状に注入していく事で、皮膚のリフトアップを図っています。

この治療テクニックは、顔面の加齢性変化を解析して得られた解剖学的知見に基づいています。特に顔の老化に関わっている、前額部、こめかみ、頬骨、中顔面(通称ゴルゴライン)、フェイスライン、といった主要部位を、手術を行う事なく改善させる事が可能な治療に進化しております。

このようなテクニックは、ヒアルロン酸メーカーによって開発され、学会などで提案されています。治療費やヒアルロン酸の使用量等、血小板治療と比較して頂きながら、当院ではヒアルロン酸を部分的な治療をご希望の方に使用しております。
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