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スキンケアの提案

スキンケア製品は、世の中に多くの製品が出回っているため、"どの製品を使っていいのか分からない"、"自分にあうスキンケア製品とは?"といったご相談を、診療時にお受けしています。

当院では以下の方針に基づき、スキンケアアドバイスをしています。

なお、日本の大手メーカーの化粧品は、非常に優秀な製品でありますので、こちらをお使い頂き、治療のみにお越しいただいても構いません。ご自身の目と肌で評価されたスキンケア製品を地道に継続される事が、美肌創りの第一歩だと思います。

日本人の肌質に合った製品
日本人(アジア人)は白人に比して、表皮が薄く(この点において皮膚が薄いと思われている方は多いのですが、そのとおりです)、皮膚バリア機能が決して強いとはいえない特徴を持っています。よって、なるべく低刺激で長期外用に即した製品を扱っています(例えば、自家調合したハイドロキノンは刺激が出易いですが、当院のハイドロキノンは微粒子化した製品を使用していますので、副作用の訴えが殆どありません)。 
保湿・抗酸化のバランス
日本人の肌バリアの弱さと、肌老化に直結する日々のストレス(紫外線、精神的ストレス、喫煙等)の両面をカバーする事を重視しています。
エビデンス(科学的根拠)の豊富な成分の採用
日々、新しいスキンケア成分が開発されていますが、多くの研究や検証、臨床効果の確認といった、厳しい評価をくぐり抜けた成分こそ、美容皮膚科のスキンケア製品として採用出来るに値します。このような成分は決して多くはありません。
使用感
日本人女性のきめ細やかな感性に合った、使用感にもなるべく配慮した製品を扱うよう、女性スタッフの意見も取り入れて、採用を決めております。
当院で処方数が最も多いのがAPPS(ビタミンC)ローションです。ヘパリノイド(ヒルドイド等に配合されている医療用保湿成分)ローションにAPPSを配合して処方していますが、長らくご愛用頂いております。
美容液や乳液、日焼け止めは、主にナビジョン(資生堂の医療機関専用スキンケア)・DRX(ロート製薬の医療機関専用スキンケア)、OEM(製造をメーカーに委託した)製品を取り扱っています。
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