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ルビーレーザー

紫外線暴露と大きく関連している日光色素斑(日光黒子)と呼ばれる加齢性のしみや先天性太田母斑または対称性真皮メラノサイトーシスを最も安全に、且つ効率的に除去する事に秀でた治療器がルビーレーザーです。私自身これまでこのレーザーを使用し、何百例ものしみやあざの除去を行い、その効果について経験を重ねてきました。
過去の海外製のルビーレーザーは気温や湿度の変化に大変弱く、照射密度も均一ではない為、治療効果の再現性や安定性に乏しいという大きな欠点を有していました。日本製のルビーレーザーはこのような欠点を大きく克服しており、日本の四季の影響を受けずに、安定した性能の下で治療を提供する事が出来るようになりました。このような素晴らしいレーザーの1つがThe Ruby Z-1であり、引き続き当院にも設置し治療を行う事にしました。
【治療に際して】
治療後にかさぶた・一過性の色素沈着・赤みを認める場合があります。画一的な説明では誤解を招く恐れのある治療法ですので、照射部位や肌質をきちんと拝見させて頂き、それぞれの方に予想される経過をご理解頂いた上で治療を行います。
また、速やかな創傷治癒のため、患部にハイドロコロイドドレッシング材の貼付、またはステロイド含有外用薬の塗布を10日程度行って頂きます。治療後のアフターケアの選択に関しても、診察時に細かな相談をさせて頂いた上で実施しております。
【主な治療対象】
  • 平坦なしみ(日光色素斑)
  • 加齢性いぼ(脂漏性角化症)
  • そばかす
  • 小型で平坦なほくろを目立たなくさせる
  • 対称性真皮メラノサイトーシス
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