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脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は、美容的に減量させたい皮下脂肪を薬剤によって溶解させる部分痩身治療です。
その性質上、体重減少を意図した治療ではありません。
主に、欧州やアジア圏(日本や韓国)で、このような治療が行われています。
これまでの薬剤はフォスファチジルコリンやデオキシコール酸といった成分を主体としていました。
当院では韓国製リポビーンを用い、効果を認めました。しかし、治療後の副作用(腫れ)が出易く、露出部(顔面・頚部など)の治療を進め難い欠点がありました。
この欠点を解消した製品が2014年、国内に紹介されました。数社から類似製品が取り扱われていますが、当院ではBNLSと呼ばれる製品を2017年まで使用しました。
2017年6月から、米国FDAに脂肪溶解注射として認可された成分、デオキシコール酸が配合された製品が登場しました(BNLS Neo)。ダウンタイムを最小限に抑えた配合量なので、当院では第一選択薬として治療に用いています。
世界的な傾向としまして、ボディの非外科的痩身は皮下脂肪を冷却する機器(ゼルティック)中心になっていますが、顔面の細かい治療には適応がありません。
よって、顔面の部分痩せに対しては、ダウンタイムの少ない薬剤を用いた治療を検討して頂いております。
【主な治療部位】
  • 頬、目元、口角、フェイスライン、顎下等の皮下脂肪
【治療に際して】
  • 治療はプロトコールに則り、BNLSに局所麻酔を混合して行います。海外で一部行われているような、ステロイド剤やヒアルロニダーゼの混合は行いません。
  • 細針での注入を行っておりますが、一過性の内出血は起こり得ます。薬剤由来の強い腫れや熱感は殆ど生じません。当日は打った量だけ軽度の腫れは生じます。
  • 速やかに成分が脂肪代謝を促進させますので、2~4週程度で1回当たりの効果を判定します。
  • 効果の確認をしながら治療を進めていきます。一般的な治療回数は1~3回程度です。
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