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光治療:ライムライト

日本でも多くの医師に使用されている、肌に傷をつけないタイプの美肌治療が光治療です。
表在性のしみやそばかす・赤みを特殊なフィルターを通した光によって改善させ、同時に真皮上層への軽い熱作用で、肌の引締めや張りの向上を促していきます。また、加齢と共に衰える肌のターンオーバーを促進させ、乾燥や肌トラブルに強い肌質に整えていく作用も証明されています。
多くの医療メーカーから光治療器がリリースされていますが、治療を行う医師が治療機の特性を理解し、肌状態にあわせて適正に使用すれば、どの機器(アメリカFDA認可が前提です)でも十分な効果を発揮します。
相性が合えば、このタイプの治療は何年でも継続的に続けて頂く事が出来、加齢に対する肌質維持が非常に高いレベルで可能となります。

当院で使用しているキュテラ製のライムライトは、1本の照射ヘッドで他段階の設定がモニターを通じて容易に出来るシステムを特徴としています。日本人に対する効果的な光の波長が上手く設定されており、まさに日本人向けの光治療器と言えます。

【治療に際して】

初めてこの治療をお受けになる方は、目安として約1ヶ月間隔での治療を3回程度受けて頂き、その過程の中で治療効果の判定を行って頂きます。ただし、この回数はあくまで医師側の効果判定の目安です。しみの改善を目的として1-2回受けたら十分満足したので、一旦治療終了でも全く構いません。
ご希望に応じて、1-数ヶ月毎に不定期での治療をお続け頂く事で、肌質を更に良好なものにしていく、または肌質を維持していく事も可能です。

治療後は通常冷却のみで、ステロイド塗布等は余程反応が強く出た方以外は必要ありません。治療後はメイクをしてお帰りいただく事が可能です。生活制限もほとんどありません(過度の日焼けのみ避けて下さい)。

しみが光で部分的に破壊され、翌日にマイクロクラストとよばれる小さなかさぶた(擦っても取れません)が生じます。しみが多い方ほどこの変化が強く出ます。通常このかさぶたは肌のターンオーバーによって、7日前後で脱落していきます。

日本人に対する治療で最も注意すべき点は、肝斑の悪化や炎症後色素沈着の発生です。いずれも時間経過と共に回復しますが、やはり起きてはほしくない副作用です。
光治療を何百例も経験するとこのような反応を起こし易い方を見分ける事は概ね可能なので、診察時にリスク等をお話しさせて頂きます。

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