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レーザートーニング

アメリカHOYAConBio社のQスイッチヤグレーザー、メドライトC6を用いて、これまで治療効果に限界のあった難治性肝斑、四肢体幹の色素沈着の治療やかさぶたの出来ないあざ治療、光治療を越えた美白治療が当院でご提供出来るようになりました。

レーザートーニングは、既にアメリカや他のアジア諸国でも臨床で幅広く用いられている治療法です。日本でも以前から治療に用いられている先生がいらっしゃいましたが、レーザーの性能が安定しなければ安定した成績が出し難く、これまで広く普及するには至りませんでした。

メドライトC6は、レーザートーニングの治療成績を安定して提供出来るレーザーとして開発されました。そして、メドライトC6を用いた適切な治療プログラムが日本国内で考案されました。この時点で、初めて当院のような地方クリニックでもレーザートーニングが提供できるようになったのです。

【治療に際して】
  • レーザートーニングに先立って、1~2ヶ月間、トラネキサム酸の内服や肝斑に合併する血管性の炎症を鎮静する目的で、レーザージェネシスを受けて頂く場合があります。また、日焼けによるしみやそばかす、赤みの軽減を目的に、ライムライトから治療を始める事もあります。
  • レーザートーニングの基本プログラムは、週に1回の治療を4回程度行うというものですが、実際には毎週治療を行えない方もいらっしゃいますので、ご本人様が可能なペースで来院して頂き、治療を進めていきます。
  • 改善の判定は、通常2~3回で十分可能です(この回数で改善が分かり難い場合は、レーザートーニングでも改善が難しいタイプと判断出来ます)。ただし、あざ(真皮メラノサイトーシス)の治療評価はこれ以上の回数が必要です。
  • 重篤な後遺症は生じませんが、年齢や肌質によって、にきびが強く生じたり、じんましん様のかゆみを伴う発疹が一時的に生じる場合があります。外用剤でコントロールしながら治療を継続出来る方もいらっしゃいますが、相性が悪い場合は治療を中止します。
【治療費】
両目周囲 5,250円
両ほほ 10,500円
顔(目より下) 12,600円
全顔 15,750円
  • 顔以外の治療は面積に応じて治療費のお見積もりを致します。
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