当院について
治療内容
治療費一覧
よくある質問
予約について
駐車場について
治療内容
HOMEに戻る

肝斑・色素沈着の治療

肝斑治療は詳細な診察から始まります。他の色素疾患との混合パターンも少なくありませんので、ダーマスコピー検査を併用して診断を行っています。

治療の第1選択肢はトラネキサム酸内服です。長期服用の安全性も確立していますので、副作用(胃腸症状)が生じなければ、数年服用する治療が可能です。

服用が難しい方にはトラネキサム酸やビタミンC誘導体を含有したローション等を処方しています。
トレチノインとハイドロキノンを併用した外用療法も従来からありますが、皮向けや刺激といった副作用が問題となりますので、部分的な治療としてお勧めしています。

肝斑は閉経時期に自然消滅する方が多い疾患です。日常生活の中で紫外線や肌の擦り過ぎに注意しながら、上手くコントロールしていくアドバイスを行っております。

炎症後色素沈着はニキビや虫さされ、外傷や火傷を契機に生じるメラニン色素の増強反応です。
治療は肝斑治療に準じますが、顔面以外の色素沈着は外用療法が効き難い傾向があります。

低出力トーニング治療(ピコレーザーやQスイッチレーザー)を用いた、かさぶたを生じないレーザー治療)は難治性の肝斑・色素沈着の治療の1つとしてご提案しています。薬物療法以上の効果が期待できる治療ですが、保険適応が無く、回数も4〜10回程度必要になる為、相談の上、治療に取り入れております。

メールアドレスお問い合わせフォーム治療法や治療経過のご相談等は、メール・お問い合わせフォームでおたずねください。
※携帯メールからのお問い合わせの際は、当院からのメールが迷惑メールとして受信拒否されないよう、設定にご注意ください。