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ほくろの除去保険診療

ほくろは医学的に母斑細胞母斑(色素性母斑)と呼ばれており、良性腫瘍の一種です。
当院ではほくろ(顔と首)に対し、適応を満たせば局所麻酔下に除去しております。

摘出当日は、出血予防のアルギン酸テーピングを、翌日以降は、ハイドロコロイドドレッシングのテーピング(ほくろの大きさに加工して使用します)を行って頂きます。患部を適切な湿潤環境に保ち、瘢痕化を最小限にコントロールするよう努めています。

当院では炭酸ガスレーザー(レーザーメス)を使用した摘出術を長年行なっております。
一方、メスを用いた治療は院長の経験上、行なっておりません。後者は形成外科、または皮膚外科を専門にしている医療機関を受診して下さい。

炭酸ガスレーザーの良い適応は、顔面や首に生じた比較的小型のほくろです。体幹や四肢のほくろは、湿潤療法を用いたとしても、顔面や首より瘢痕が残りやすい性質があります。この点を患者さんと考慮しながら、治療部位を決定しております。

平坦で小型のほくろに対するルビーレーザーは、保険適応になっておりませんので、自費治療にて承っております。

【当院の治療実績】
  • 2013年6月〜12月の、当院における保険診療のほくろ治療は、延べ36例でした。
  • 2014年の当院における保険診療のほくろ治療は、延べ74例でした。
  • 2015年の当院における保険診療のほくろ治療は、延べ61例でした。
  • 2016年の当院における保険診療のほくろ治療は、延べ104例でした。昨年に比べ、治療件数は増加しました。
  • 2017年の当院における保険診療のほくろ治療は、延べ87例でした。
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