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セルリバイブ・セルリバイブジータ

・セルリバイブ(自己W-PRP[白血球含有多血小板血漿]注入療法) <CellRevive>
・セルリバイブジータ(細胞成長因子添加自己W-PRP注入療法) <CellReviveζ>

ご自身の血液から細胞増殖因子を濃縮抽出し、ご希望の部位に注入する事で注入部の組織が増大する、日本発の再生医療を応用した肌の若返り治療です。日本での数千例に及ぶ豊富な臨床経験、きちんとした安全性の検証や基礎的研究の蓄積を有したこの治療法を、美容皮膚科領域における新たなる治療選択肢の1つとしてご提案致します。

顔面の組織を増大させる治療法はヒアルロン酸やコラーゲンといった医療用製剤の注入や、ご自身の身体から採取した脂肪を利用した脂肪注入等が一般的ですが、セルリバイブはこれらとは異なる手法で組織増大を行ないます。

以下が治療の流れになります。

当院にご来院頂きカウンセリングの後、採血を行ないます(1キットでおよそ16ml程度ですので、身体への影響はほとんどありません)。
治療希望部位に麻酔テープを貼付し、30分程度お待ち頂きます。この間専用キットと遠心分離機を用いて、血液から細胞増殖に必要な成分のみ濃縮抽出します。セルリバイブジータの治療ではこの際に別途、細胞成長因子を添加します。
準備が整い次第、ご希望の部位に抽出成分を注入していきます。注入手技はヒアルロン酸注入に準じています。
一時的な針跡や内出血、治療部の腫れや触った時の軽い痛みが生じる可能性がありますが、通常数日から1週間程度で落ち着きます。
注入自体の効果で治療部位はふっくらしますが、約3ヶ月間に渡り組織増大が持続的に引き起こります。よって最終的な治療効果の確認は3ヶ月後になります。
【主な治療対象】
  • 目の下の凹み
  • 法令線や口周りのたるみ
  • 額やこめかみの凹み等
  • 上まぶたの凹み
  • 痩せた唇をふっくらさせる
  • 額、眉間、目尻、まぶた等のしわ
【治療に際して】

セルリバイブはご自身の血液のみ用いた治療法で、セルリバイブジータは日本で認可されている細胞成長因子を添加した治療法になります。セルリバイブジータはセルリバイブより組織増大効果がより期待出来る治療法ですが、用いる薬剤の性格上、活動性のがんが治療部位にある場合はお受け頂く事が出来ません(セルリバイブは可能です)。

これらの治療法はご自身の血液を利用する為、アレルギーの可能性が理論的にありません。よって重度のアレルギー体質の方でこれまでヒアルロン酸やコラーゲン製剤が使用出来なかった方にも、安心して治療のご提案が出来るようになりました。

なお治療効果はヒアルロン酸のように1年といった限定的なものではありません。ご自身の組織を増大させる治療法ですので、何年でも維持される事が期待出来ます。ただし人間の加齢による変化を止める事は出来ませんので、ご自身が再治療の必要性を感じられたら2回目以降の治療や他の治療を検討して頂く事になります。

私自身この治療は、組織増大法としてはヒアルロン酸注入とほぼ同等のダウンタイムで、脂肪注入に匹敵する長期治療効果が期待出来る優れた治療として評価しています。脂肪注入に比べて遥かに身体へのストレスは少ない治療法ですので、多くの方に日常生活に支障の無い範囲でご提案出来る最適な治療法だと考えています。

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