よくある質問
- レーザー治療は体に害はないのですか?
- 当院で使用しているレーザーは全て皮膚治療を対象としています。よって、どんなに出力を上げても内臓等に影響がある事はありません(放射線のように体内に影響のある光線とは作用が全く異なります)。
またこれまで皮膚レーザー療法と明らかに因果関係のある悪性腫瘍の発生の報告もありません。
ただし、治療内容によって、傷痕・やけど・色素沈着・赤みといった副作用が皮膚に生じる可能性はありますので、この点はきちんとご説明します。
- いろいろな治療を一度に受けてみたいのですが?
- 治療内容によって可能な場合と、無理をせず時間を空けた方がよい場合があります。ご自身の美容医療の治療経験も個々のケースによってまちまちですので、診察時にご希望や既往歴をお聞きしながら考慮しています。
- 妊娠や授乳をしているのですが治療は受けられますか?
- 妊娠時は一時的にしみになりやすい方もおられます。非妊娠時とレーザーの反応が異なる可能性もありますので、妊娠時の治療はご遠慮いただいております。授乳時には母乳に影響の無い治療であれば、基本的に治療は可能です。レーザー治療は可能ですが、ヒアルロン酸やボトックスの治療は添付文章に従いご遠慮頂いております。
- 日焼けをしたらレーザー治療は受けられないと聞いたのですが?
- ルビーレーザーやライムライトといった表皮メラニンに強く反応する治療は、日焼けを生じた場合には延期する場合があります。きちんと日焼け止めを使用されていればいつでも治療は可能です。
脱毛治療器のプロウェーブも設定を調整すればある程度の日焼け時でも照射は出来ますが、治療効率を考えると過度な日焼けを避けて治療を行う事が推奨されています。
- レーザー治療は痛いですか?
- 治療の進歩により、出来るだけ痛みを軽減して高い効果が期待出来る機種が多くなりましたが、それでも治療に伴う不快な痛みは個人差があるとはいえ生じます。よって、出来る限り痛みに配慮しながら(テープ麻酔、注射による麻酔、ブロック麻酔等)治療を行うように心がけております。
- 治療費がいくらかかるのか不安です。
- 診察時に治療費がどの程度必要なのかは必ずお話しております。また、複数回の治療が必要だと予想される場合も必ずその旨お話しております。治療内容と費用にご納得頂けた方のみ治療を施行します。